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ジム&ジョリnvcワークショップに参加してきた1日目(2)

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ジム&ジョリnvcワークショップに参加してきたジム&ジョリnvcワークショップに参加してきた(1)

 

前ページでは、ワークに参加した理由と、1日目にどんなことをしたか、タイトルだけ書いた。このページでは、午前に体験したことを書こうと思う。

チェックイン

10:00開始のワークショップ。
僕は乗換ミスからの遅刻で体験できず(/_;)

後から聞いた話では、

・あなたのニーズは私にとって大切なの

ということを伝えることが大切、と聞いた。

その意図は、

・みんなのニーズが満たされている世界に生きていきたい
・他の人のニーズを犠牲にしたくない
・みんなのニーズをケアする余裕が必要

ということだと、後から聞いた。

自分のニーズも相手のニーズも等しく大切にする。大事!

 

グループ分け

参加者3〜4名程度のグループに分かれて、

・対立についてやっていること
・なぜここに来たか
・何を持ち帰りたいか
・対立をナビゲートする技術を何に使いたいか

を、グループ内でシェアしあった。

対立をナビゲートする技術を何に使いたいか、という問いに、

・自分の中の対立や葛藤、コンフリクトの解消

という声。また、

・友達との関係修復
・友達同士の対立の解消
・職場の同僚同士の対立の解消

という声もあり、

「色々な対立を感じるものなのねー」

と思えて印象的だった。

僕は自身は、自分の中の異なる意見や考えがあるとき、ひとつにまとめるために使いたい。自己統合。

 

対立を知る(検知する)方法について学んだ

今、対立が起こっていることをどのように知ることが出来るか。
これは大変重要な課題と考えている。

・点灯しているガソリンが空のマークが目に入らないと何が起こるか
・赤信号が目に入らないと何が起こるか

良くないことが起こりそうだ。
起こらないことも在ると思うけど。

ここでは、体に意識を流して、今、どんな感じがするか、感じるワークをした後、

・体は対立があることを気付かせてくれる
・体は平和であることを気付かせてくれる

ということを学んだ。

「対立があるときはどんな感じかなー…」

と体を感じたとき、

・いら!
・胸が重い
・気が進まない
・窮屈な感じ

というのが、僕にとって対立が起こっているときの体感覚らしい。

一方、平和なときは、穏やか、安心。

NVCを知る前は、

・今の状況はどうなっている?
・誰が何を言った?
・その意図はなんだ?
・話の流れはどうなっていた?
・今話すべきことはなんだ?
・そもそも目的はなんだった?

ということ考えて、見ること聞く事考える事をフル稼働して、何が起こっているか俯瞰的に把握して、今どうするべきか考えようとしてた。

「一生懸命考えまくってたなぁ…」

としみじみしてしまった。

NVCを学んでいて、日々が楽になったのは考える事が減ったことが大きい。
体感覚が多くのことを教えてくれる。
物凄く楽になったなぁと実感した時間でもあった。

 

ゼロ・ステップについて学んだ

ゼロ・ステップはBeing。
戦略や特定の方法ではなく、在り方そのもの。

ゼロ・ステップは、心を開くことを意図する。
思いやりの気持ちから与えること、受け取ること、そしてつながることを意図する。

と聞きながら、

「対立や対立している相手に、心を開く意図を持つこと自体、大変な気がするー」

と思った。

めちゃくちゃ対立してるときに、相手に心を開くのは自殺行為に等しい気がする。

ただ、逆に立場で考えたらどうだろう、とも思った。

めっちゃ対立してる相手が、全力で心開いてきたら。

自分なら間違いなくたじろぐ。

僕の怒りや悲しみを、ウンウンって聞いてくれたり。

正直に状況や気持ちを話してくれたら。

目の前の相手も含んだ上で、この状況をどう打破しようかな…という気持ちになりそうな気がする。

ゼロ・ステップにおける心構えや前提をシェアしてもらった。
印象に残ってることを書く。

・ゼロ・ステップでは、自分の中のすべてを見ていく
・大切な人をケアするようにセルフケアする、愛からの行動
・他の人に何かする前に、セルフケア
・自分の中の全体性を大切にする
・本当に大切な人に対して感じるALL OKを、自分にも感じるところに立ち返る
・自分たちはその時出来る精一杯のことをやろうとしている
・人間だから、後からもっと良い選択ができたのに、と思うことはある
・ゼロ・ステップでは、より良い選択をしよう、という意図がある
・痛み、分離、距離がある感じ、距離を置きたい感じも大切にする、そこに対立がある

相手と助け合うゼロ・ステップについても教えてもらった。

・ゼロ・ステップは相手と助け合うことが出来る
・助けて、と言われると助けたくなる
・助けないことが助けになることもある
・助ける、助けないではなく、お互いを愛によってホールドすることが大切
・Being、在り方が大切
・自分が出来ると、相手もつながりやすくなる

今回の2日間では、「助ける、助けないではなく、お互いを愛によってホールドすることが大切」を体験することになるんだけれども、それは後に書く(と思う)。

 

ここまではお勉強成分多めの時間。これから、実際のワークに入っていく。

今夜また書く。あと2回くらいで完結かな。

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